Astro · LEARN AT YOUR OWN PACE今日も、一歩ずつ。

MAKE WORDS YOUR FRIENDS

用語ノート33

はじめは知らなくて当たり前。気になった言葉を、いつでも引ける場所。

Component

コンポーネント

表示や役割をまとめた再利用可能な部品。.astroとReactでは実行モデルが異なる。

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Frontmatter

frontmatter

Astroでは---に囲まれたコンポーネントスクリプト。Markdownでは記事のメタデータを表す領域。

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Layout

レイアウト

head・ナビゲーション・本文枠などを共有する部品。Astroではページから明示的に使う。

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File-based routing

ファイルベースルーティング

src/pagesのファイルの場所や名前からURLを決める仕組み。

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Dynamic route

動的ルート

[slug]などURLの可変部分を持つルート。動的な名前でも静的生成は可能。

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Slug

slug

記事などをURLで識別する読みやすい文字列。本文のタイトルと同一である必要はない。

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Scoped CSS

scoped CSS

部品の要素を対象として適用するCSS。サイト全体へ効かせるCSSとは範囲が異なる。

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DOM

DOM

ブラウザーがHTML文書を要素の構造として扱う仕組み。scriptから要素を取得・更新できる。

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Client island

クライアントアイランド

静的な周囲のHTMLと分けて操作可能にするUIフレームワークの部品。

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Hydration

ハイドレーション

生成済みHTMLへUIフレームワークの動作を結び付け、操作可能にする過程。

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Client directive

clientディレクティブ

Reactなどの部品へ付け、ブラウザーでの読み込み・hydrationの条件を指定するもの。

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Content collection

コンテンツコレクション

共通する構造の記事やデータを、loaderと必要なschemaで管理するまとまり。

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Live collection

ライブコレクション

リクエスト時に元データを取得する種類のコレクション。専用APIとサーバー実行が必要。

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SSR / On-demand rendering

オンデマンド描画

リクエストを受けたときにサーバーでHTMLなどの応答を作る方式。

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Adapter

adapter

特定のサーバーランタイムや公開先でAstroのサーバー処理を動かすための接続部分。

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Endpoint

endpoint

URLへのリクエストに対してResponseを返す入口。静的GET生成とサーバー処理を区別する。

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Action

Astro Action

入力検証や呼び出し結果の形式をまとめやすい、Astroのサーバー関数の仕組み。

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Validation

入力検証

値の形式・長さ・必須条件などを確認する処理。アクセス権の確認とは別。

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Build

ビルド

ソースから公開用の出力を生成する工程。ブラウザーの動作テストとは役割が違う。

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E2E test

E2Eテスト

利用者に近い経路でページ移動や操作を実行し、一連の振る舞いを確かめるテスト。

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